ID入力か履歴から選んで、すぐに接続
あらゆる遠隔作業を
ひとつのアプリに。
画面共有、リモート操作、SSH、録画、ファイル転送、AIツールによる操作など、遠隔作業を一つのアプリで、素早く進められます。
1. ダウンロード
2. 実行
3. 接続
個人・非商用なら Free で始められます。組織・商用での継続運用には Pro を用意しており、用途が広がってもそのまま移行しやすい構成です。
可能な限りサーバを経由しない、低遅延で安全な接続
ファイル転送まで、同じ流れで完結
Claude、ChatGPTなどのAIツールがMCP経由でFlashDeskを操作可能
遠隔作業を、もっと素早く、もっとシンプルに
さまざまな遠隔作業を一つの流れにまとめ、切り替えや迷いを減らします。
FlashDesk とは
FlashDesk は、日本を拠点に開発・運営しているリモートデスクトップアプリです。離れた場所にある PC やサーバーへ接続し、画面を見ながら操作できます。Windows、macOS、Linux に対応し、画面共有、リモート操作、SSH、録画、ファイル転送をひとつのアプリで扱えます。
個人利用は Free で始められ、組織や商用利用では Pro により席数・ライセンス・請求を管理画面からまとめて管理できます。
日本語での問い合わせ、セキュリティ情報の確認、日本法に基づく利用規約を重視する個人・チームでも検討しやすい構成です。
日本語・英語を含む 27 言語の表示に対応しており、使う人の環境に合わせて利用できます。
堅牢で安全な遠隔作業のために
FlashDesk は、通信の暗号化、接続許可、端末間での直接通信を重視して設計されています。映像や操作データは可能な限り端末間でやり取りされ、ネットワーク状況に応じてサーバ経由になる場合も安全に扱えるよう配慮しています。
Pro では席数、ライセンス、請求、接続ログを管理画面からまとめて確認でき、組織での継続運用でも利用状況を把握しやすくしています。
AIツールがMCP経由でFlashDeskを直接操作
FlashDeskはMCP(Model Context Protocol)に対応しており、Claude、ChatGPT、Cursor、Windsurfなどのツールが画面表示、マウス・キーボード操作、ファイル転送、SSHコマンド実行を自然な文章で行えます。
こんな遠隔作業を、FlashDesk ひとつで
- 離れた PC の画面を見ながらサポートしたい
- GUI と SSH を使い分けて素早く保守したい
- 録画を残して、あとから作業内容を確認したい
- ファイル転送まで同じ流れで完結したい
- 複数メンバーで継続運用したい
遠隔操作だけで終わらず、その前後の作業までまとめて扱えるのが FlashDesk の強みです。
接続先をフォルダで整理でき、必要な項目だけをエクスポート・インポートできます。
手元のAIツールでリモート端末を扱える
Codex、Claude Code、VS Code を手元の端末で起動して、リモート端末のコマンド操作やプロジェクト編集ができます。接続設定はFlashDeskが自動で整えるので、作業そのものに集中できます。
リモート端末ごとに「AIに常に守ってほしいルール」を保存しておくこともできます。
個人利用からチーム運用まで
Free は、個人・非商用で使いたい人向けです。画面共有、リモート操作、SSH、録画、ファイル転送などの主要機能を利用でき、自宅 PC への接続や日常的な遠隔サポートに向いています。
Pro は、組織・商用で継続運用したいチーム向けです。管理画面から席数・ライセンス・請求をまとめて扱え、複数メンバーでの保守運用や継続的な業務利用に向いています。
個人は無料から。シンプルな料金プラン
個人・非商用利用は無料です。組織・商用利用の Pro は、席・ライセンス・請求を管理画面でまとめて管理できます。
Free
個人向け- 画面共有 / リモート操作
- SSH
- ファイル転送
- 録画・再生
- チャット
Pro
組織・商用- 管理画面
- 席数管理
- セッションログ
- 請求・契約管理
個人・非商用なら Free で始められます。組織・商用での継続運用には Pro を用意しており、用途が広がってもそのまま移行しやすい構成です。
他のリモートデスクトップツールとの比較
主要なリモートデスクトップツールと、標準機能の違いを比較しました。
| 項目 | FlashDesk | TeamViewer | AnyDesk | Chrome リモート デスクトップ | RustDesk |
|---|---|---|---|---|---|
| 商用・チーム利用の料金 | $6.99(¥980)/月〜 | $18.90/月〜 *3 | $12.99/月〜 *3 | 無料 | クライアント無料・Pro サーバー $9.90/月〜 *4 |
| 個人利用(非商用)は無料 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 画面共有・リモート操作 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| SSH/リモートターミナル | ○ | ○ | △ *1 | × | ○ |
| 画面録画・再生 | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 録画の MP4 書き出し(標準機能) | ○ | × | × | × | × |
| ファイル転送 | ○ | ○ | ○ | △ *2 | ○ |
| チャット | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| AI Workspace(SSH経由のコーディングエージェント) | ○ | × | × | × | × |
| MCP(AIツールがアプリを直接操作) | ○ | × | × | × | × |
| 管理コンソール(席・ライセンス・請求) | ○ | ○ | ○ | × | △ *4 |
| 対応OS | Windows/macOS/Linux | Windows/macOS/Linux/Android/iOS | Windows/macOS/Linux/Android/iOS | Windows/macOS/Linux/Android/iOS | Windows/macOS/Linux/Android/iOS |
| Linux の Wayland 対応 | ○ | △ *5 | × | × | ○ |
○:あり / △:一部あり / ×:標準機能としては提供なし
*1 AnyDesk は Linux 端末間の Remote Shell を提供しています。
*2 Chrome リモート デスクトップはアップロード/ダウンロード方式のみです。
*3 年払い時の最安プランの米ドル公表価格です(TeamViewer Remote Access/AnyDesk Solo)。
*4 RustDesk の有料プラン・管理コンソールは自前サーバーの構築(セルフホスト)が必要です。
*5 TeamViewer の Wayland 対応は画面表示のみで、リモート操作・無人アクセスには X11 が必要です。
2026年7月時点の当社調べです。最新の機能・価格は各公式サイトをご確認ください。TeamViewer、AnyDesk、Chrome リモート デスクトップ、RustDesk は各社の商標です。
詳しい比較: FlashDesk vs TeamViewer · FlashDesk vs AnyDesk · FlashDesk vs RustDesk · FlashDesk vs Chrome リモート デスクトップ
安心して使うために、事前に知っておきたいこと
遠隔操作ツールとしての不安を減らせるよう、よくある質問を独立してまとめています。
よくある質問
FlashDesk はどんな用途に向いていますか?
自宅 PC への接続、家族や知人のサポート、離れたサーバーの確認、複数端末の保守運用などに向いています。画面共有、リモート操作、SSH、録画、ファイル転送を一つのアプリでまとめて扱えます。
Codex や Claude Code といったAIツールはFlashDeskで使えますか?
使えます。AI Workspaceにより、手元の端末からCodex / Claude Code / VS CodeでSSH経由でリモート端末上の作業ができます。FlashDeskが接続設定を自動で整え、リモート端末ごとに「AIに常に守ってほしいルール」を保存することもできます。
Free と Pro はどう使い分けますか?
個人・非商用で使う場合は Free、組織・商用で継続運用したい場合は Pro が向いています。Pro では管理画面から席数・ライセンス・請求をまとめて管理できます。
FlashDesk はどの OS に対応していますか?
Windows、macOS、Linux に対応しています。Linux では Wayland 環境での利用にも対応しています。配布形式は OS やアーキテクチャごとに選べます。
使い始める手順は難しいですか?
ダウンロードして起動し、接続先 ID を入力するだけで接続を始められます。よく使う接続先は履歴から選べます。
Free でも主要機能は使えますか?
使えます。Free は個人・非商用向けで、画面共有、リモート操作、SSH、録画・再生、ファイル転送に対応しています。長時間利用や大きな通信量が続く場合は、省データモードが適用されることがあります。
セキュリティ面はどうなっていますか?
通信は暗号化され、接続の許可や運用管理を考慮した構成になっています。映像や操作データは端末間で直接やりとりされるため安心して利用できます。
※ ネットワーク状況に応じてサーバ経由で接続することもあります。
詳しくは機能ページやポリシー文書を確認してください。
個人利用は無料。まずは使い心地を試してください
対応OSを選んでダウンロードすれば、主要機能をすぐ試せます。