FlashDesk の主な機能

遠隔地の PC やサーバーを、安全かつ効率よく扱うための機能を一つに集約。画面共有、リモート操作、SSH、録画、ファイル転送を、同じアプリでまとめて使えます。

リモート操作 / 画面共有

離れた場所のデバイスを、まるで目の前にあるように操作できます。
接続先 ID を入力して接続を始められ、よく使う接続先は履歴から選べます。

ユーザーサポート、設定変更、日常的なメンテナンスなど、遠隔で画面を見ながら素早く対応したい場面に向いています。

SSH(コマンド操作)

遠隔地のデバイスに、SSH で文字による操作ができます。
更新や確認など、GUI を開かずに素早く対応したいときに便利です。

ログ確認、再起動、設定変更など、CLI ベースの保守作業を同じ運用の流れの中で行えます。

セキュリティ

通信は暗号化され、安全にデータをやり取りできるように設計されています。
映像や操作データは端末間で直接やりとりされるため安心して利用できます。
※ ネットワーク状況に応じてサーバ経由で接続することもあります。

接続の許可方法や運用方法も含めて、安心して継続利用できる構成を目指しています。

録画 / 再生

セッション中の画面を録画し、あとから見返せます。
作業内容の確認、引き継ぎ、トラブル確認に役立ちます。

その場の対応で終わらず、あとから確認できることが継続運用のしやすさにつながります。

ファイル転送

離れた端末との間でファイルを転送できます。
ログ回収、設定ファイルの配布、資料の受け渡しなどを、別ツールを使わず同じアプリで完結できます。

遠隔操作の前後で必要になりやすい作業まで、まとめて扱えるのが特長です。

接続先管理

接続先一覧は、フォルダによる多階層管理に対応しています。接続先が増えてきた場合でも、拠点・部署・用途ごとに整理しやすく、日常的によく使う端末も見つけやすくなります。さらに、必要な接続先だけを選んでエクスポート・インポートできるため、整理や移行もスムーズです。

組織管理

チームで使う場合は、組織単位での運用管理にも対応しています。メンバー、ライセンス、端末、接続状況を管理画面からまとめて確認できるため、日常運用や管理業務を進めやすくなります。

SDK API

Use the SDK API to embed remote access into your internal tools, customer portals, and support systems.

Usage Guide

遠隔作業の流れを、ひとつにまとめる

FlashDesk は、単に画面を操作するだけのツールではありません。画面共有、リモート操作、SSH、録画、ファイル転送を同じアプリで扱えるため、遠隔サポートや保守運用の流れを分断しにくいのが特長です。

複数のツールを行き来せずに作業したい人や、継続的に複数端末を扱うチームに向いています。

組織管理

FlashDesk は個人利用だけでなく、チームでの継続運用も考慮した構成です。Pro では、席数、ライセンスキー、Viewer 端末、セッションログを管理画面から把握できます。

誰がどの ID に接続し、いつ切断したかも追えるため、日々の運用管理と監査をまとめて行えます。

機能に関する質問

画面共有とリモート操作の両方に対応していますか?

対応しています。接続先の画面を見ながら操作できるため、遠隔サポートや日常的なメンテナンスに使えます。

SSH は GUI 操作とは別に使えますか?

使えます。接続先で SSH が有効になっていれば、GUI での遠隔操作に加えて CLI ベースの作業も同じ製品内で行えます。

操作内容の記録は残せますか?

画面録画履歴の再生・書き出しに対応しています。接続先で保存した履歴を見返したり、必要な範囲だけを書き出したりできます。

ファイルの受け渡しはできますか?

ファイル転送に対応しています。遠隔端末との間で必要なファイルをやり取りできます。

FlashDesk はどんな運用に向いていますか?

離れた PC のサポート、複数端末の保守、GUI と CLI を併用した作業、操作履歴を残したい運用に向いています。

チームで使う場合の管理機能はありますか?

あります。Pro では、席数、ライセンスキー、Viewer 端末、接続状況を管理画面から確認できます。